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18 2016

120cm水槽を…

リビングにある120cm海水水槽を撤去しました。

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この水槽は震災対策をまったくしておらず、大型海水水槽だと崩壊時に大惨事になりそうという懸念があったこと、

ある程度安定したことでサカナの追加などができず飼育がマンネリ気味になってきたこと、

人工海水代や夏場の水槽用クーラー代などの固定経費がかかること、などが理由でして、

以前からこの水槽の撤去は頭にあったものの、なかなか踏ん切りがつかず、

しかしアピスト化推進のためAPAP水槽台を発注したことから、遂に撤去を実行することになりました。


静音化を追求するため、エーハイムの外部フィルター2台で回すという海水にしては貧弱なシステムで、

サンゴは食われたりダメになったりはしましたが、ヤッコを中心とする海水魚達はすっかりこの水槽に馴染んでくれ、

毎週の換水と砂・コケ掃除によってなんとかそこそこ美しく、安定した状態をつくりだせました。

昔から何度か飼育に失敗したインドニシキを最後に2年間飼育できたことは本当に感慨深く、

撤去にあたっては「このサカナを手放さないといけないのかぁ」、ということが迷いの部分でもありました。


しかし、決めたからには実行あるのみ。

近所のショップに電話で了解をとった上で、大半のサカナとサンゴを引き取ってもらいました。

なかでもインドニシキと大きくなったウスコモンサンゴはとても喜んでもらえました。


ちなみに、海水を完全にやめる訳ではなく、玄関前にある45cmキューブ水槽はそのままです。

なので、120cm水槽のメンバーのうち、キャンディーバスレットとマルチカラーエンゼルはそこに収容しています。

さすがにキャンディーは無償でショップに、という気にはなりませんから。

最後に、120cm水槽の写真をいくつか。

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