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10 2016

用品類の選定

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APAP水槽台を注文した今、次にワタシがやるべきことはそこに設置する用品・機器類の準備でありまして、

ずっとネットであれやこれやと調べております。


ワタシは常々、自らの容貌・身なりはさておいて、「インテリアにもなるアクアリウム」を目指しており、

肝心の部屋がさほど美しくないコトもさておいて、できる限りキレイなお洒落っぽい感じにしたいと思っております。

端的に表現しますと、ほどほどのADA信者でありまして、それが選択基準だったりします。


ちなみに、「ほどほど」具合をちょい補足しますと、「プロレイザーは買っちゃうけどサンドフラッターは買わない」、

「容器がオサレなのでスーパージィを最初は買うけど、あとはハイター溶液を入れて使う」

「アイアンボトルではなくイニシャルスティック」、などなど。

つまり、スーツはそれなりのを着てるのに、見えない下着は安物のヨレヨレみたいな感じでしょうか…(^^;)


さておき。

ハナシを戻してまずは水槽から。

なんたってシステムの顔になる部分ですから、これはもう当然ながらキューブガーデンです。

キューブガーデン・ミニMの5500円に対して、ニッソー・カラースリーMサイズなら1600円。

「この差額が8本分だと3万以上かぁ」と思わなくもないですが、ここは昼飯にカップラーメンを連投してでもこだわりたいなと。

カラースリーの上下の黒い帯は気になりますし、ついでに書けば「水槽なのになぜ3色ボールペンみたいなネーミングなん」

ってのも個人的に気になりますからね…(^^)


次にスポンジフィルター。

テトラのブリラントがド定番ですし、性能・安定性は最も優れているのかも知れません。

しかし、水草水槽でエーハイムのフィルターを使っているものの、

フィルターから先をわざわざ透明ホースとリリィパイプに交換しているワタシとしては、

あの緑緑しいパイプを見ると、「テトラよ、なぜお前も緑なのだあぁぁぁ!」という気持ちがこみあげてくるので、

透明&黒というカラーリングだけの理由でLSS研究所のLS-40にしてみようかと思っています。

これなら、APAP水槽台に黒のバックボードをつければ、フィルターの存在感を限りなく小さくできるでしょうし。


そして照明も決めないといけません。

An aquariumさんのところではJUNのエリーライトを推しているようでして、それでもいいのですが、

せっかくなのでここは新しいLEDを試してみようかと。

さらには、上下2段で照明を変えてやろうかとも考えてまして、今のところは

コトブキの「フラットLED ツイン 900」とアクロの「TRIANGLE GROW 900」あたりを候補に考えてます。


あとはヒーター8本と電源タップ。

なかなかお金かかるもんですねぇ。

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