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16 2018

産卵も…

先日、ペルヴィカクロミス・タエニアータス・ナイジェリアレッドが産んでおりました。

、もうすでに稚魚は消えたようです…。

稚魚を確認できた日に撮った写真がありますので、一応あげときます(画質悪いですが…)。

20180308-1.jpg

この水槽は水草植えまくってるので写真がなかなか撮れません。

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で、この時のオスとメスの関係なんですが、オスが他のテトラを追い払ってて「おぉ頼もしい」と思っていたものの、

お母さんにとってはそのオスも気に障るらしく、あろうことか必死で子どもを守ってるオスを突きまくるという…。

なのでオスだけ別水槽に移動させてたんですけど、稚魚もいなくなったので、また同居させますかね。

写真は相変わらず2/24日の続き(いよいよラスト)。

20180308-5.jpg

白い小さな花が可憐な植物でセリバオウレンというらしいです。

20180308-6.jpg

これは種ができかかってるんですかね~。

20180308-7.jpg

バイカモ。

同行したtatetatuさんと参謀長さんは水中撮影されてましたが、ワタシは手抜きで上から^^;

20180308-8.jpg

エビモというのも混じってるそうです。


そしてここからはカスミサンショウウオの探索となり、

20180308-9.jpg

苦心した末にようやく対面することができました。

詳細は割愛しますがこれはもうひとえに参謀長さんのお陰です。

…ということで、早朝の節分草から日暮れ時のカスミサンショウウオまで、

みっちり濃密な時間を過ごすことができ、参謀長さんとtatetatuさんに感謝・感謝の一日でございました。

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6 Comments

YOSSY  

やはり混泳状況下では浮上しても育つのは難しいのですかね。。。

僕もペルマト(プルケールですが)ペアを手に入れました。
コンゴテトラがいるから。。。
でも婚姻色の美しさは格別で鑑賞だけでも充分楽しめますね。

2018/03/16 (Fri) 21:50 | EDIT | REPLY |   

taketatu  

稚魚が遊泳を始めるところまで行ったのに残念でしたね〜。
セリバオウレンのように白一色の花はコンデジでは難しいです。
流石の写真の数々、堪能させていただきました。

2018/03/17 (Sat) 08:31 | EDIT | REPLY |   

Rovin  

◆YOSSYさん
それよりももっと根源的な「飼育者のスキルがない」というのが
最大の原因かと思われます^^;
ほんとこの手のサカナのメスはキレイになりますよね~。
ただ、稚魚がいなくなったので、ちょっと地味になっちゃいました。

2018/03/17 (Sat) 13:58 | EDIT | REPLY |   

Rovin  

◆taketatuさん
長く長く引っ張ってましたが、ようやく終わりました^^;
いえいえ、taketatuさんもキレイに撮っておられたじゃないですか。
最近はコンデジも性能あがってますし、絶対的な解像感はそう変わらないですよ。
ただ、周囲をボカすという点だけは一眼になりますね。

2018/03/17 (Sat) 14:02 | EDIT | REPLY |   

参謀長  

ペルミカは中サイズになると聞いて飼育断念した記憶があります。
当時は強烈な色合いに驚きました。

こうして振り返ると小さいセリバオウレン、揺れるバイカモ、日暮れのサンショウウオと撮影者泣かせの被写体でしたね(笑)

2018/03/17 (Sat) 19:42 | EDIT | REPLY |   

Rovin  

◆参謀長さん
ホントは30cmキューブでも狭いはずなんですけど、
そんなに遊泳はしないのでペア仲さえ良ければ全然大丈夫そうですね。

ライティングできるスタジオなんかとは違いますから、
どうしても自然では難しい被写体が多くなりますね~。
滝なんて晴天時は明暗の差がありすぎてほんとに撮りづらいですし、
それに比べるとまだマシな方ですから。

2018/03/19 (Mon) 13:42 | EDIT | REPLY |   

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