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アピストなどの熱帯魚、水草によるネイチャーアクアリウム、テラリウムなど。 写真はすべて横1000pxサイズ。

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17 2019

ラコビー

例によっていつもの衝動買い。

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ノソブランキウス・ラコビーでございます。

もちろん前々から知ってはいましたが、飼育するのははじめて。

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メダカですし、現地では乾季に水が干上がって死ぬようなところにいるので水質なんてなんでもいいのかと思ってましたが、

ネット見てると結構水質にうるさいとか。

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ただ、低pHの水槽に投入しちゃいましたが、今のトコロは問題なさそうにしています。

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メスはこんな感じ。

地味ですが、うっすら青が乗ってますね。


最後に余談ですが、いつも色々とアドバイス下さってるナルさんがブログをしばらく休まれるそうで、

ブログ村のアピストカテゴリーで更新続けられてるのはもう数えるほどでして、寂しくなってきました。

ウチもとりあえずカテゴリーチェンジとか考えてみますかねぇ。

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12 2019

続エリザベ

水槽導入後、ちょっと落ち着いてきたエリザベの写真を。

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背ビレはまだまだこれからですが、少し欠けていた尾ビレはもう治ってきています。

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改めて個体を見てみると、お腹の色乗りは申し分ないかと思います。

やや気になるのは体系でして、本来はスリム系のハズですが、どうも体系が良すぎるというか、鯛っぽい…。

エリザベは細くスラっとが理想ではありますけど、成長で変わってくるのかなぁ。

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喧嘩っ早い個体のようで、しょっちゅうフィンスプしてるので写真は撮りやすいっす。

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なんとなく顔のアップ。

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メスは打たれ強いのか逃げるのが上手いのか、見てると割と堂々とエサを食べてます。

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09 2019

ペルービタエニ

昔、安さにつられて購入した、ペルー便で入ってきたビタエニアータ(ナナイ産)の現在のお姿を。

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ヒレには強く黄色が乗る派手系なんですが、年老いたからなのか、くらびれた感じになってきています。

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フィンスプ写真を撮れてないのですが、背ビレも特筆するほど伸びてはいませんし、尾ビレの柄も繊細さがないような。

ペルーのはこの個体しか知らないので、当然これだけで断定はできないのでしょうけど、

個人的にはなんとなく「ブラジルのビタエニとの価格差なりのコトはあるなぁ」、という気がしました。

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05 2019

育たない…

前々回の「赤くならない…」、前回の「青くならない…」に続き、今回は「育たない…」でございます。

というコトで、長らく載せてなかったトニナ水槽の写真を。

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で、このなかの何が育たないかって、主役であるべきトニナなんですよねぇ。

枯れはしないものの、脇芽ばかりをつけてぜんぜん上に伸びず、挙げ句に根をはりまくるので、

いったん全部トニナを抜いてだいぶ間引いて植えなおしたりはするものの、まるで思い描く姿にはなってくれません。

その一方で、はじめは端っこに植えていたオマケでもらったスターレンジがガンガン成長し、

これも間引いてはいるのですが、そのテリトリーがどんどん広がってまして、徐々にスターレンジ水槽となりつつありますよ。

ただ、スターレンジも水中に根をモサモサ出してくるので、理想的な姿ではないのでしょうけど…。

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うちでトニナが育たない要因としては、水質と底床の栄養分なんだろうと思います。

スターレンジはドーピングでpH5くらいにしておけば普通に育ってくれますが、トニナにはそんなうわべの対策ではダメなようです。

ナルさんにもご指摘いただきましたが、早いハナシが底床にアマゾニアを使えと(^^)


ただ、底床チェンジなんて簡単にはできませんので、とりあえずはイニシャルスティックを増量しつつ、

もうスターレンジ水槽でええやん、という方向で運用していこうかと思っとります。

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01 2019

青くならない…

前回の記事「赤くならない…」に続いて、今回は「青くならない…」であります。

そのおサカナは、これまで何度か紹介しているAp.トリファスキアータ(パンタナル)。

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オスは育ってきてはいるものの、まったくブルギラが出てきません(泣)

メスが死んでしまい、水槽運用の事情によって今はトニナ水槽(トニナは申し訳程度ですが^^;)に入れてまして、

水質は合ってないでしょうけど、そんなコトは関係なく黄色いです。

20190129-2.jpg

背ビレの伸びと先端のレッドだけが救いです。

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ここから急にブルーが出てくるとか考えにくそうですし、ずっとこんな感じなんでしょうねぇ。

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光の当たり方で青が強く見える時もありますけど、それでもこれがMAXです。

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