i.aquarium

アピストなどの熱帯魚、水草によるネイチャーアクアリウム、テラリウムなど。 写真はすべて横1000pxサイズ。

23 2018

現在のブルト

(仮)ブルトケールがちょっと成長したので、その写真でも。

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茶水化しちゃったのでサカナの色は分かりにくくなりましたが…。

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あまりにメスへの当たりが強くなったためにペアを別居させてまして、単独飼育でゆるゆる育ててます。


ちなみに、こないだ書いたヤシャブシはそれなりに効果が出てまして、

APAP水槽はどれもpH6.8~7.2くらいになってます。

水道水はpH8.1ですから、もうちょいヤシャブシを増やせば理想的な数字にしていけそうです。

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19 2018

スポンジonミクロソリウム

なんだかすっかりご無沙汰しております。

関西のアクアリストの方々は昨日の地震、大丈夫だったでしょうか。

地震対策なんて何も考えてなかったため慌てましたが、とりあえずうちは無事でした。


…さておき。

ちょっと前に、大阪・鶴橋でのオフ会に参加し、Yossyさん、taketatuさん、ナルさんとさまざまなお話をさせて頂いたのですが、

ありがたいことに、そこで哀れなpH7.4男の水質改善が話題に…。

で、頂戴したアドバイスを忠実に再現してみると、

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こんな感じに。


まず、ヤシャブシの実を20個購入し、APAP水槽8本に分散投入。


そして、どうしてもワタシはガラス面の掃除と水換え、ついでにスポンジもニギニギしたくなってしまうので、

そのワタシ対策として、もういっそスポンジに草を活着させればどうかとのご提案があり、愚直に再現してみましたよ。

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ヤシャブシの実は一応、軽く煮沸してから投入しましたが、すぐに全水槽がブラックウォーター化。

アピストのためと思えばやむを得ませんが、写真の色がおかしくなってしまいますなぁ。

ホントはもっとこういい感じの茶色なんですが、こうやって見ると尿色ですもんね、尿色。

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08 2018

エリザベを

ども! RovinことpH7.4男っす。


皆さん色々とGW前後のセールでアピストを入手されたことと思いますが、

ワタクシはAnさんのセール状況をつぶさにチェックしながら、序盤はただただジッと耐えておりました。


が、やっぱり 新しいアピストが欲しい!

pH7.4男だけれど大好きなエリザベが欲しい!

pH7.4男なので絶対に産まないけれど、エリザベを自宅で眺めていたい!

pH7.4男のクセに辛うじてエリザベを買うくらいのお金は工面できちゃいましたよ、ごめんなさい!

…てな感じで購入を決心。


いつものようにAnさんとこで買おうかなと思ってたんですが、

アクアルミエールさんのサイトでそこそこ良さげなエリザべサエが安く出てまして、

個体画像を確認できることもあって、今回はそちらを購入してみるコトに。

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アピストのランクって、体色やらヒレの大きさやら色々な要素があり、

買ったのはSクラスとかAクラスとか言われるモノには及ばないのでしょうけど、値段的にこれだけ赤いのなら大満足です。

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尾ビレは少し欠けてますが、まぁこれはキレイになってくれるでしょう。

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で、pH7.4男の場合、ここからジワジワと発色が悪くなっていく、なんてコトになるのでしょうか^^;

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いざとなれば水草水槽に投入する手もありますけどね。

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メスもすっきりとキレイです。

ちなみに、今回のエリザベ購入によって前回紹介した(仮)ブルトケールさんが45cm水草水槽に移動となりました。

エビ突かんといてね。

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05 2018

続・水質問題

ワタシはこれまで、試薬による水質チェックなんてまるでやらないヒトでありまして、

それでも特にサカナが死ぬとか困ったコトはありませんでした。

が、アピスト水槽の水質を改善すべく、最近は週1回の水換えをやめて定期的にpHをチェックしてまして、

それによって、あっさりと問題点が見えてきました。


その問題点とは、端的に書きますとpHが下がらないというコトでありまして、

水草水槽も含め、我が家のすべての水槽がpH7.2-7.5のレンジ内におさまっています。

ただ、この原因がよく分かりません。

さすがにろ過は機能してるハズですし、水道水のpH7.4程度。

さらにADAのソフトウォーターをたまにちょろっと添加もしています。

水草水槽なんかは夜間にCO2も添加しているのに中性以下の水槽がないって…。


とりあえず、これをなんとかしないとアピストは産まないでしょうし、

またトリファだけが産んだってのも頷けるところですな。

もうこうなるとブラックウォーター導入しかないですかねぇ。


写真は、(仮)ブルトケール2ペアのうち、相方が死んで残った1匹。

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メスだと思っていたんですが、ちょっとよく分からなくなってきました。

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ちなみに、前は(仮)リネアタと表記してましたが、もうそのセンは諦めました^^;

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23 2018
昔から、動きまくる、泳ぎまくるサカナがあまり好きではありません。

癒しのハズのアクアリウムなのに、その手のサカナを見てると、どうにも気忙しくて落ち着かない気がするんです。


…ということで、うちではブリジッタエとか一部を除いてラスボラとかレインボーフィッシュ系はほぼスルーしてたんですが、

45cmの水草水槽はサブ水槽なのでまぁいいかと思って、ちょっと前から「せわしないサカナ」を入れてみております。

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シュードムギルsp.ティミカです。

水槽に馴染むと、ほんといいオレンジになります。

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が、やはり超絶動きますので写真がマトモに撮れず、その意味でもやっぱりこの手のサカナは苦手ですねぇ。

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