i.aquarium

アピストなどの熱帯魚、水草によるネイチャーアクアリウム、テラリウムなど。 写真はすべて横1000pxサイズ。

08 2018

エリザベを

ども! RovinことpH7.4男っす。


皆さん色々とGW前後のセールでアピストを入手されたことと思いますが、

ワタクシはAnさんのセール状況をつぶさにチェックしながら、序盤はただただジッと耐えておりました。


が、やっぱり 新しいアピストが欲しい!

pH7.4男だけれど大好きなエリザベが欲しい!

pH7.4男なので絶対に産まないけれど、エリザベを自宅で眺めていたい!

pH7.4男のクセに辛うじてエリザベを買うくらいのお金は工面できちゃいましたよ、ごめんなさい!

…てな感じで購入を決心。


いつものようにAnさんとこで買おうかなと思ってたんですが、

アクアルミエールさんのサイトでそこそこ良さげなエリザべサエが安く出てまして、

個体画像を確認できることもあって、今回はそちらを購入してみるコトに。

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アピストのランクって、体色やらヒレの大きさやら色々な要素があり、

買ったのはSクラスとかAクラスとか言われるモノには及ばないのでしょうけど、値段的にこれだけ赤いのなら大満足です。

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尾ビレは少し欠けてますが、まぁこれはキレイになってくれるでしょう。

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で、pH7.4男の場合、ここからジワジワと発色が悪くなっていく、なんてコトになるのでしょうか^^;

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いざとなれば水草水槽に投入する手もありますけどね。

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メスもすっきりとキレイです。

ちなみに、今回のエリザベ購入によって前回紹介した(仮)ブルトケールさんが45cm水草水槽に移動となりました。

エビ突かんといてね。

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05 2018

続・水質問題

ワタシはこれまで、試薬による水質チェックなんてまるでやらないヒトでありまして、

それでも特にサカナが死ぬとか困ったコトはありませんでした。

が、アピスト水槽の水質を改善すべく、最近は週1回の水換えをやめて定期的にpHをチェックしてまして、

それによって、あっさりと問題点が見えてきました。


その問題点とは、端的に書きますとpHが下がらないというコトでありまして、

水草水槽も含め、我が家のすべての水槽がpH7.2-7.5のレンジ内におさまっています。

ただ、この原因がよく分かりません。

さすがにろ過は機能してるハズですし、水道水のpH7.4程度。

さらにADAのソフトウォーターをたまにちょろっと添加もしています。

水草水槽なんかは夜間にCO2も添加しているのに中性以下の水槽がないって…。


とりあえず、これをなんとかしないとアピストは産まないでしょうし、

またトリファだけが産んだってのも頷けるところですな。

もうこうなるとブラックウォーター導入しかないですかねぇ。


写真は、(仮)ブルトケール2ペアのうち、相方が死んで残った1匹。

20180505-1.jpg

メスだと思っていたんですが、ちょっとよく分からなくなってきました。

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ちなみに、前は(仮)リネアタと表記してましたが、もうそのセンは諦めました^^;

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23 2018
昔から、動きまくる、泳ぎまくるサカナがあまり好きではありません。

癒しのハズのアクアリウムなのに、その手のサカナを見てると、どうにも気忙しくて落ち着かない気がするんです。


…ということで、うちではブリジッタエとか一部を除いてラスボラとかレインボーフィッシュ系はほぼスルーしてたんですが、

45cmの水草水槽はサブ水槽なのでまぁいいかと思って、ちょっと前から「せわしないサカナ」を入れてみております。

20180420-1.jpg

シュードムギルsp.ティミカです。

水槽に馴染むと、ほんといいオレンジになります。

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が、やはり超絶動きますので写真がマトモに撮れず、その意味でもやっぱりこの手のサカナは苦手ですねぇ。

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16 2018

リネアタ(仮)その後

2月にAnさんとこで、2ペア購入してみたリネアタ(仮)

残念なことにその後、1匹が死んでしまい、今は3匹(1ペア+メス?)が泳いでおります。

「リネアタorブルトケール」として売られてたのを迷いながら2ペア買っちゃったため、

その後にAnさんとこに入荷したリネアタは苦笑しながらスルー。

そしてさらに、今やってるセールを横目で見ながらジッと耐える日々を過ごしておりますよ…。


ま、それはともかく…。


202号室に収容したペアの現在のお姿を載せておきます。

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まずはオス。

尾ビレはそれっぽい形になり、顔のオレンジ発色も少し強くなりましたが、あんまり顔の色は期待できない感じでしょうかね。

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なんだかいつも怒ってます。

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背ビレの成長はまだまだな感じですね。

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続いてコチラはメス。

特徴的な部分は特に変化なく、なんとなく体色は褐色がかってきた気がします。

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以前、心配していたオス・メスの間違いはなさそうに思われます。

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10 2018

水質の問題?

環境に馴染むことと、成長していくことがあいまって、一般的には飼いこむと美しくなっていくハズのアピストですが、

我が家のアピストはどうもうまく育ってないような気がします。

例えば、前にも紹介しているテフェ産のAp.アガシジィ

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ライトの当たり方で見え方は変わったりするものの、見た目には美しくなってないどころか、劣化したような気が…。

以前、水草水槽に入れていたアピストなんかはキレイに育ってくれたのですが、

APAP水槽群のアピは調子があがってこない気がするので、やっぱり水質なり環境の問題でしょうねぇ。

前に書いたように換水頻度は減らしていますので、あとはピートなんかを使うべきなのか。

で、こんなコトを考えてると、なぜだか定番のブリラントフィルターではなく、

LSS研究所のモノを使ってるスポンジフィルターも気になってはいるんですが、

今さらフィルターチェンジなんてできないですしねぇ。

貫通タイプのスポンジって大丈夫なんだろうか…。

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